コラム

2018.08.17

潟上市の家です。【コラム】

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現在工事中の潟上市の家の模型です。箱型の片流れですが、下屋(平屋)部分もありますので、一階部分の広さに余裕があります。また、南面の庇と袖壁が、暑い日差しを遮ります。外観と内装インテリアは、白色をメインとしたシンプルな仕上がりになります。住宅の外部仕上げには、無垢材、自然塗料、自然素材の塗り壁を使用しますので、とてもナチュラルな雰囲気を醸し出します。こだわり木の家の長期優良住宅になりますので、是非、完成見学会へご来場、ご体感ください。

2018.08.16

「松美が丘の家」の写真です。【コラム】

「松美が丘の家」
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▲ 大屋根の家ですが、南側からの採光が期待できないため、東側の窓から採光と通風をレイアウトしました。

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▲ 吹き抜けのリビングは、一階と二階がワンルームとなり、家族の気配を感じながら楽しく暮らせます。

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▲ 奥様ご指定のアイアンキッチンです。ダイニングカウンターの壁には、マグネット黒板塗料を塗りました。

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▲ 引き戸は、引き込みすることで存在を無くし、閉じることで、素敵なアクセントの壁になります。

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▲ 薪ストーブ一台で、家全体が暖かい輻射熱の薪パワーです。冬の洗濯物があっという間に乾きます。

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▲▼ 可愛い子供椅子を二階のホールに置いてみました。子供目線でも、楽しい暮らしが見えてきます。
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▼ スッキリした洗面化粧台も素敵ですね。
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【延べ床面積】127.94㎡ 【断熱材】スタイロフォーム、HGW 【屋根】ガルバリューム鋼板 【外壁】シラス左官仕上げ 【内装】床:秋田スギ、建具:秋田スギ、壁:漆喰 【暖房】薪ストーブ(ネスターマーチン)【給湯】エコキュート

2018.08.15

「土崎の家」の写真です。【コラム】

「土崎の家」
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▲▼ 屋根付きの玄関とウッドテラスです。天気が良いときは、「こんにちわ」と、木製のテラス引き戸を開けて迎えてくれます。
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▼ リビングの天井は、素敵なアールの天井です。
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▼ 壁には、絵や作品を飾れるようにピクチャーレールが仕組まれてます。
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▼ キッチンも素敵でしょ。造作カップボードにTOYOキッチンを仕組んでいます。丈夫で使いやすいです。
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▼ 壁は、漆喰。そして、床・壁・棚・枠材・構造材に秋田スギを使用しています。この本棚もです。
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【延べ床面積】140.78㎡ 【断熱材】セルロースファイバー・HGW 【屋根】ガルバリューム鋼板【内装】秋田スギ・漆喰・和紙・自然塗料 【外壁】シラス左官仕上げ【暖房】スラブ暖房「基礎コンクリート」【給湯】エコキュート

2018.08.06

残暑お見舞い申し上げます。【コラム】

【私たちは、お客様のために、ひとつひとつ、手作りの木の家を、丁寧に美しく造りあげます。】

秋田市保戸野桜町で建築中の現場
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潟上市天王で建築中の現場
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秋田市高陽青柳町で建築中の現場
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それぞれの写真は、現在、その外部に「付加断熱」を張っているところです。スタイロフォームは、水や圧力に強く、施工性もよく、専用の気密テープと外壁の通気用の木材で押さえることで、気密と断熱をしっかり取ります。室内側にも充填断熱を入れることで、北海道基準を軽く越える断熱性能の家になります。今回、保戸野のスラブ暖房の熱源は、電気ではなく、都市ガスを使用し、地球にやさしい「エコワン」というハイブリット・ボイラーを使用します。

2018.07.29

「町屋カフェ」の営業は、不定期ですので・・・。

毎日、暑い日が続きますが、町屋カフェでは、アイスコーヒーを始めました。
木陰のような涼しさと爽やかな秋田スギの香りの中で、ゆっくりとお過ごしください。

なお、町屋カフェの営業は、不定期ですので、お電話でご確認上、ご来店ください。℡:0120-272-178

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2018.03.17

ヴィンテージな家で豊かな暮らしを送る

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ヴィンテージな家とは、住むほどに愛着が出て、建物の趣きや重厚さが増し、健康で安心して永く住める家です。当然、それでいてエネルギーや、いざと言うときに困らない設えがあれば、もっと良いです。しかし、家を購入するときは、その年代の流行やスタイルで選んでしまいがちになってしまい、その後、歳を重ねることに様々な好みや生活スタイルが変化していくことに気づきます。そして、私のように初老に近くなってくると、顕著にその意味がわかるようになります。これからは、時代に流されない家、住み継げれる家が良いと思います。

2018.01.15

冬の基礎工事は、キチンと養生をして行う。

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この写真は、現在、土崎で基礎工事中の基礎断熱と配筋の状況です。本日、配筋検査を完了し、明日からスラブ暖房配管工事、その後、耐圧盤コンクリート200mmを打設します。外周部の立ち上がりの断熱材は、内側に50mm、外側に50mm防蟻用の断熱材、合計100mmを取り付けます。冬場の工事は、作業性が悪いので、このようにテントを張ることで、仕上がりの良い基礎コンクリートができます。基礎は、建物にとって一番重要な部分ですので、しっかりと施工するようにしています。