コラム

2008.6.4

人生は、すべて心の持ちよう

朝の散歩でも、長袖では、すこし汗ばむくらいに暖かくなってきました。

やはり、6月になると、夏の気配を感じるようになります。

人は、心の持ちようで、幸せにもなるし、不幸せにもなると、よく言われます。

たとえば、お金に関して言えば、「1000円しかない」と嘆く人と、「1000円もある」と喜ぶ人の違いは、物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかの違いです。

また、病気になったことに対しても、「なんで、自分だけが病気になるんだ」と思ってしまう人と「病気になったことで、ゆっくり、自分を見つめ、改めることができた」と思える人では、やはり、人間の「器量」というか「気量」が、まったく違うと思います。

いつも、「明るく」「楽しく」「朗らかに」「元気良く」「何事も前向きに考える」、そうすることで、人は、健康で、長寿で、成功を得ることができるそうです。

そういえば、私のお客様は、不思議と、ほとんどの方が、みんな、明るく、朗らかで、心の大きな人ばかりです。そのような方と一緒にいると、きっと、「朱に交われば赤くなる」のごとく、良い影響を受け、幸せになるかもしれません。

■朝の散歩道の野草たちです。
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■■■会社の駐車場のインターロックの隙間から咲いている「根性タンポポ」です。

by 村上直樹