コラム

2008.5.22

衣食住は、素材が、大事。

衣食住について、いつも考えることは、やはり、「素材」が、大事だということです。
つまり、「食」、食べるものは、やはり、健康に良いもの、新鮮なもの、元気になるもの、美味しいものを選びますし、また、「衣」、着るものも、サイズやデザインだけでなく、着心地や肌に合うものを選びます。

そこには、「食」の料理店であれば、板前さんの腕前が良く、魚、肉、野菜の新鮮さがあり、できれば、地元産のものがいいと思います。また、「衣」のファッションであれば、そこで販売する人のセンスやコーディネート力が、大事になりますし、素材は、綿や麻や自然素材であったり、ウールであったりすれば、安心です。

そして、「住」は、「衣」と「食」を選ぶように「素材」や「作り手」や「コーディネート力」のすべてが、揃ってなければ、良い家は、できないと思います。いくら美味しい料理店の「おまかせコース」であっても、好きなブランドの「福袋」であっても、自分の好みでなければ、結局は、食べ残したり、着なかったりすると思います。
ですから、家を建てるには、リフォームをするには、まずは、どんな家に住みたいか、どんな暮らしをしたいかをアピールして、コーディネートしてもらうことから、始めると良いと思います。

愛犬ジローです。
jiro

by 村上直樹