コラム

2007.1.8

明けまして、おめでとうございます。

平成19年、西暦2007年の始まりです。今年の初詣は、元旦に三吉神社へ向かいましたが、雪のない、穏やかな天候のためか、たいへんな混雑と渋滞だったので、寄らずにそのまま、高速で、妻の実家の湯沢市に向かいました。ことしは、1月8日まで、お休みをいただきましたので、本当に長い休暇となり、半年分、休んだような気分です。

さて、今年の秋田の正月は、雪のない、穏やかな三が日となりましたが、なんと、昨日(1月7日)は、十年に一度の「爆弾低気圧」ということで、二つの低気圧が一つになり、秋田県内でも、最大瞬間32メートルで、屋根がはがれたり、ケガ人も出るほどでした。
実は、その天候の昨日は、犬のジロー君と朝の散歩の時には、なま暖かいほどの気温と穏やかな天気でしたが、その後、風が強くなってくるのを感じ、「これは、危ない!」と思い、早速、午前中のうちにトラックで、現在進行中の建築現場を数箇所廻り、風で飛びそうな廃材などを、片付けたり、集めて回りました。

「備えあれば、憂いなし」何事も、災難ないことに感謝し、常に災難の起こらないように準備をしておくことが大切だと思います。今朝は、犬の散歩で、道路工事中のお寺の板塀が倒れていたり、掲示板が壊れていたりするのを発見して、そんなにたいした風ではないと「油断」するのではなく、もし、大きな風になったら・・「心配」をして、「行動」したことが、本当に良かったなと実感しました。
今年も「感謝する心」を持ちながら、「心配する心」と「行動力」を兼ね備えて、頑張ってまいりたいと思います。
ことしの村上商店にどうぞ、ご期待ください。

by 村上直樹