コラム

2008.06.13

インテリア

照明器具で、雰囲気を出しましょう

今日の朝方は、晴れていたものの、昼からは、雨が降り出し、また晴れたと思いきや、雷雨となり、また、晴れになりました。とても、変化の激しい一日でした。
今日は、そんな中、、建替え新築のお客様の「解体のお清め」を行いました。その時は、とても天気が良く、ラッキーでした。
これから、無事故、無災害、そして、必ず、素晴らしい、素敵な家にいたします。と心に誓いました

さて、照明器具は、現代の生活では、なくてはならないものですが、電球が、発明されてから、まだ、130年だそうです。と言うことは、その前までは、日中は、太陽の光、夜は、火の光を使って生活していたことを思うと、なんと、現代人は、幸せなことだろうと思います。
しかし、その火の光は、照明と違い、不思議な雰囲気と独特なゆらめきがあります。

たとえば、「薪ストーブ」の薪の燃える火を見ていると、引き込まれるように「ずーっ」と見てしまい、心が癒されるような気がします。
海外のレストランでは、ほとんど、キャンドルをテーブルの上に置いていますし、個人の住宅でも、使用しています。

日本人は、と言うと、停電と誕生日のバースディケーキの時ぐらいしか、キャンドル(ろうそく)を使わないのでは、ないでしょうか。
しかし、部屋を少し、暗くして、オレンジ色の照明をスポットで照らしたり、間接照明したりすることで、キャンドルのようなお洒落な雰囲気を出すことができます。

先週、今週と行っています完成見学会のお客様は、ご自身で、照明器具を購入してきましたが、それは、オレンジ色の照明器具の明かりで、部屋が、とても、素敵になりました。

ワンポイントでも、どこか照明器具にこだわってみたいですね。

ドイツのミュンヘン市庁舎の夜の外観です。
オレンジ色の照明で、立体的に見えます。
ミュンヘン