コラム

2005.12.15

明るい未来を想像して、創造しよう。

毎日、大雪です。

車で、運転していても、車の屋根に落ちてくる雪の音や視界を遮る白い吹雪が、そのもの凄さを感じさせてくれます。

昔、車もなかった頃、祖父が、厳寒の大吹雪の中、一人でリヤカーを引き、畳の材料を積んで、国道を何時間もかかって運んで仕事をしていたことを母から聞いたことがあります。
しかし、そのような想像もつかない寒さの中で、仕事をしていた数十年前の時代は、このような、便利な現在の状況を創造できたのでしょうか?

その答えは、多分、「できていた」と思います。私たちが、「そんなことできるわけがない」と思っていても、世の中には、「こうなりたい」、「こうすればいい」ということを未来的な想像する人がいて、その想像したことを実現するように、様々なものが、創造され、失敗して、修正して、商売になります。

今、困っていることを「しょうがない」と済まして、あきらめてしまう人と、「今度は、こうすればいい、そして、そのためには、こうしよう」と行動に移すの人では、未来が違います。

過去は、変えることはできないが、自分と未来は、変えることできると言われます。

明るい未来を想像して、創造しましょう。

by 村上直樹