コラム

2008.07.16

リフォーム

一階一部全面リフォーム

■1Fの部分リフォームといえども、既存の図面を作成し、プランを考え、新築以上の住み心地を実現します。

大きな面積の住宅をリフォームする場合は、普段は、あまり使用しない部屋をどうするか?という問題が、出てきます。

つまり、全面リフォームとは、外装・内装、すべてをリフォームすることですが、使わない部屋まで、リフォームすることは、もったいないことになります。

そこで、リフォームする部分としない部分を決め、リフォームする部分には、構造的な部分(土台・柱・梁)の補強から、防虫工事、高断熱工事を行った上で、内装工事を行います。

そして、重要なことは、どのような間取りにするかということです。

つまり、断熱、通風、換気、暖房、冷房、動線、収納をキチンと考えて、間取りをしていかなければなりません。

しかし、とりあえず、部分的に取り替えるリフォームをしてしまうと、その後のリフォームを行う時につながりが、もてないために断熱や通風、暖房効率の悪い家になってしまう場合が、あります。

リフォームといえども、これからの新築と同じかそれ以上の仕様と構造で作り、長寿命の住宅することを お奨めしています。

2008.07.04

リフォーム

リフォームは、修繕・修理・修復?

昨日から今日と、雨が降り、少し、梅雨らしくなりました。

さて、リフォームをする目的として、「修繕」「修理」「修復」が、ありますが、「修繕」とは、現在の悪い状態を良くすることで、「修理」とは、こわれたところを直すことで、「修復」とは、もとに戻すことにあります。

それでは、たとえば、外壁が、部分的に古くて腐れてしまった場合に

A社は、その部分を 既存と同じあるいは、似た外壁材で、張り替える。

B社は、その部分を 性能の良い外壁材に張り替える。

C社は、その部分を 違う素材で、デザイン性の高い外壁にする。

どこに注文しますか?

実際には、価格面だけでは、A社に注文しますが、耐久性の問題があります。B社とC社に関しては、施工方法や材料や素材の説明と価格を聞いてから、判断し注文するべきだと思います。

いずれ、リフォームをする場合、その目的に合った提案をする会社に注文することが、大事だと思います。

2008.06.26

リフォーム

今日は、お引越しの日

今日は、建替新築のお客様のお引越しの日でしたので、私も、お手伝いに行きました。
朝から、とても天気が良く、暑くなると予想されていましたが、お客様が、移動するものをキチンとダンボールに収納していただいたおかげで、朝の涼しいうちから、スムーズに進行しました。

やはり、住んでいるうちに使わなくなった物を捨てられずにどんどん増えていくことは、どこの家庭でも同じです。
ですから、リフォームや新築のときに思い切って処分してしまうことが、とても、良いことだと思います。

よく、仕事に行き詰ったり、スランプに陥ったりした場合、まず、机の上や身廻りを掃除して整理整頓すると、能率が上がったり、良いアイデアが、ひらめいたりするそうです。ですから、家庭も同じで、一旦、家の中の不要な物をすべて処分し、暮らしをリセットすることで、新たな気持ちで、楽しい幸せな暮らしを迎えることができると思います。

目標を持ち、夢を持ち、楽しい暮らしができることを信じることから、すべてが、はじまります。
そして、それをお手伝いすることが、私たちの仕事です。

■散歩で見つけた、公園にあるきれいな花です。
flower

2008.06.17

リフォーム

子供は、心を和ませる天使のようです。

最近、岩手県の地震での被災者の状況が、日々、刻々と放映されていますが、やはり、大きな不安とストレスで、とても、つらい思いをされているようでした。

そんな中、小学校の開校も映されていましたが、小学校に通う子供達の姿、明るい笑顔、元気な様子は、やはり、何よりも、大人たちの心を和ませてくれるんだなあと思いました。

是非、復興に頑張っていただきたいと、思います。

住宅の断熱工事は、夏は、日差しの暑さを防ぎますし、冷房効果を上げることもできます。

つまり、省エネを行うことですが、できるだけ、暖房、冷房を行わない家が、理想でもあります。

しかし、築10年以上の家には、まだ、キチンとした断熱材を使用していないため、冬寒くて暖房費多く、夏暑くて冷房費多いといった家が、多いのでは、ないでしょうか?

住宅の断熱の種類や工法は、様々ありますが、基本的に「全体を覆う」、「熱を逃がさない」、「熱を入れない」ことを行わなければなりませんので、一部や部分的にリフォームして、断熱の最大の効果を得るという事は、少々難しいと思います。

ですから、リフォームをする場合は、「取り替えるだけのリフォーム」か、「暮らしを安全快適にするリフォーム」なのか、「目的」を決めて、行うことをおすすめします。

さて、秋田も、いよいよ、竿灯祭りのお囃子の練習の音も聞こえ、夏も近づいてきましたが、日の出も早く、日の入りの遅い、この暑い夏こそが、たっぷり仕事のできる、忙しい時期でもあります。しかし、暑すぎるのも、仕事と体に影響しますので、どうぞ、皆様、無理をなさらぬよう、大事にしていただきたいと思います。

2008.06.05

リフォーム

いよいよ、完成見学会開催します!

今週の土日と来週の土日は、秋田市保戸野鉄砲町で、「全面リフォーム完成見学会」を開催します。今回の住宅は、既存の建物の大きさをまったく変えずに、その中の空間を最大限に利用して、健康で快適な空間をつくりました。

よく、リフォームは、「やってみなければわからない、だから、むずかしい!」と、良く言われますが、私にとっては、それが、当たり前で、お客様のために難しいことをやり遂げること、お客様のためにチャレンジすることが、本当のリフォームだと思っています。

今回は、30年以上前の中古住宅でしたので、簡単な平面図しかなく、また、「湿気」「寒さ」「暗さ」などなど、たくさんの不満点があり、それを解消するために 実際に着工してからも、様々な問題点を解決していく作業になりました。

是非、ご覧いただきたいと思います。

■6月6日(金)の魁新聞朝刊の広告です。6月7日の土曜日には、チラシが、入ります。
CM

2005.12.25

リフォーム

大雪の被害と備える心

ついに今回のこの大雪による被害が、出ました。

原因と内容は、雪の重みによるカーポートの倒壊です。秋田市は、横手や湯沢などの山間部とちがい、沿海側ですので、大量の雪が積るということは、あまりありません。

そのため、秋田市内のカーポートは、積雪用でないタイプもだいぶ取り付けられていますので、雪下ろしをしていない場合、倒壊し、車が下敷きになり、フロントガラスが割れたり、屋根がつぶれたりしているようでした。

二本足のタイプ、もちろんのこと、4本足のタイプも真ん中から、真っ二つに潰れているようでした。

昨日は、弊社で取り付けたお客様ではありませんが、SOSのお電話を数件いただき、担当者と社員総出で、雪や壊れたカーポートの撤去に追われていました。

やはり、秋田は、10年に1回大雪が来ると考えて、積雪タイプのカーポートにしたほうが、良いと思います。
カーポートの倒壊だけでなく、車の被害も大きなものになり、また、人身事故もありえるからです。

二次被害、三次被害を考え、何事も注意深く行っていかなければならないと思います。

2005.11.14

リフォーム

ライフスタイルは、十人十色

今週の土日は、本社ショールームにて「浴室リフォーム相談会」を開催しました。みなさん、将来、リフォームを考えているといった方が、多くいらっしゃいました。

老後を二人で、子供に負担をかけずに自分たちのためのリフォームをして暮らすのか、それとも、将来に子供のために残す家を自分たちで建てるのか、一緒に暮らしていく家を建てるのか、それぞれ違います

リフォームか、増築か、建替えかの分かれ道は、そのようなライフスタイルと予算の関係があります。
いくら、新しい家といっても、外構までは、含まれていませんし、解体費や、登記費用も含まれておりません。

また、住宅ローンをつかうとなると、保証料や火災保険料なども返済年月分支払わなければなりません。ですから、建物本体に付帯する工事は、思ったより金額のかかるもので、建てる前から準備をしたりしなければなりません。

10㎡以上の「増改築」は、「新築」と同じように「建築確認申請」が必要になります。
そして、住宅ローンも申し込み者に見合った金額を新築と同じように借りることができます。

よく、「毎月の返済が、アパート並み!」とかローコストの新築住宅やリフォーム後の中古住宅で、宣伝していますが、その金利が、3年固定の1%で、3年後からは、変動金利に変わってしまい、支払額が大きくなる可能性もありますので、余裕を持って計画を組む必要があります。