コラム

2012.02.20

家族

とんぼ

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とんぼ

秋田美術工芸短期大学付属高等学院二年の娘が、制作した大きな「とんぼ」です。

賞は、とれませんでしたが、とても頑張って作った作品ですので、玄関に飾りました。

となりは、ホワイトシュナウザーの愛犬ジローです。

2009.01.13

家族

寒波襲来、大雪になりました

寒中お見舞い申しあげます。

秋田は、大雪になってしまいました。

暖冬の気配が、感じられるかなと思っていましたら、

やはり、寒波がやってきました。

でも、割山のモデルハウスは、ほんのり暖かい空間で、気持がいいです。

昨日の来場者も、「新しいけれど、懐かしい、気持の良い空間ですね」と

感動されて行かれました。

寒い冬の間、モデルハウスを是非、ご体感していただきたいと思います。

2008.07.06

家族

ザ・マジックアワーを観て

久しぶりに土曜日のお休みをいただき、妻と娘の3人で、映画を観て来ました。

今回は、3人とも意見が合って、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」になりました。

「マジックアワー」とは、太陽が沈む一瞬の時、美しく輝く空の景色のことですが、実際の映画の内容は、まるで、マジックをみているように面白かったです。

「役者」が、「役者」を演じる面白さ、コメディー映画とわかっていても、感動してしまう不思議さには、三谷監督の頭の良さを感じてしまいました。

この映画の笑いと驚きに、観ている私も観客も、佐藤浩一の名演技に「く、く、くっ、・・」と言った、こらえた笑い声が、大きく広がっていました。

しかし、最後に言った言葉、「すべては、助けてくれるスタッフのお陰なんだよ!」は、私にも、仕事に通じる思いが、共感できました。良い映画でした。

2008.06.20

家族

相続と家族

ジメジメすると思いましたら、昨日から、秋田も梅雨入りとなりました。

さて、遺産贈与には、「生前贈与」と「遺言贈与」が、ありますが、平成15年から、施行された「相続時精算課税制度」は、生きているうちに遺産を贈与して、税金は、贈与を受けた人が、相続発生時に行うものがあります。

また、住宅取得等資金の贈与に係る相続時精算課税制度というものは、贈与により住宅の取得等の対価に充てるための金銭を取得し、一定の要件を満たす新築、取得又は増改築等を行った場合には、その受贈者は、相続時精算課税制度を選択することができます。

いずれ、遺産を生きている間に受け取るということは、家族みんなで話し合えることで、とても、良いことだと思います。また、税金に対する考え方をしっかり持ち、将来設計もできるので、長寿社会には、今後、とても、必要だと思います。

たとえば、共有の土地が、遺産として残った場合、わたしの場合は、兄弟が、二人ですので、簡単なのですが、昔の人ですと、遺産を受け取る人が、大人数であり、また、その子供(孫)までにいたるとなると、分与が、いろいろと難しくなります。
ですから、生きているうちに子供に直接、思いや気持ちを話し、その財産を譲ることは、とても、素晴らしいことだなあと感じました。

2008.06.16

家族

今週の日曜日は、構造見学会を開催します!

今週の6月22日(日)は、秋田スギの活用住宅の構造見学会を開催します。

今回の住宅は、二世帯住宅です。
しかし、玄関、キッチン、水周りは、一緒ですし、1Fと2Fをつなぐ吹き抜けを設けてあります<。

二世帯住宅というと、普通、玄関二つ、キッチン二つと、建物は、一緒にして、生活は、別々といった具合に思われますが、ここ最近、私どものお客様は、両親と一緒に暮らしていくといった考えで、玄関や水周りを共有し、とても立派で、やさしい、若いご夫婦が多く、感心しております。

建物は、暮らしを支えていくものであり、その暮らしは、人生に大きく影響していきます。
それは、子育てであったり、家族の絆であったり、心の支えでもあります。
ですから、家族のコミュニケーションや顔色、態度、具合などが、感じれる家が、とても良いと思います。

家族仲の良い方々は、みなさん、しっかりした考え方をもって、幸せな方が、多いと思います。
家族、家庭、家宝、家内、家の付く言葉は、多くありますが、幸せな暮らしのできる家づくりをして行きたいと思います。

2005.12.06

家族

子供の成長に感じること

昨晩は、自宅に新しいテレビが、到着し設置されたので、家族みんなで、ビデオを見ました。
そのビデオは、5年前の誕生日や家族で遊びに行った時、あるいは、クラブ活動の試合などをハンディビデオで撮影したものでした。

現在、高校2年の長男、中学校3年の長女、小学校5年の次女が、それぞれ、中一、少5、少1の、まだまだ、可愛らしい頃で、自分たちの幼稚な顔や行動にみんなで、笑い転げてしまいました。

5年前というと、私の歳になりますと、ほとんど変化がないのですが、子供の成長の早さには、目を見張ります。でも、体が大きくなって、色々な知識が身についても、まだまだ、中身(精神的に)は、幼いなあと思ったりします。

この中身の成長には、やはり、見聞、体験、出会い、そして、反省、努力、感動が、必要になります。
部屋に閉じこもり、何もしない、誰にも合わなければ、何の失敗もないのですが、精神的にも肉体的にも何の成長もないどころか、「人間」でなくなってしまいます。

人と人の間で、様々な、失敗や成功、そして、喜怒哀楽があり、成長していきます。

そして、基本は、「正しいこと」を行うことです。失敗しても「正しいこと」をやっているのなら、何の心配もいりません。

必ず、最後は、喜びに転ずると思います。
子供の成長も会社の成長も同じなんだなあと思ったりしました。