2008.08.09
上棟式を迎える前に

新築住宅の建て方の最中の写真です。
この住宅は、来週の上棟式を前に 屋根の工事まで、お盆前に終わらせてしまいます。
外観は、片流れのシンプルな形ですが、室内は、無駄のない面白い空間になります。
地元の木材、秋田スギを構造から仕上げまで使った、地産地消の「旬」な住宅です。
「光」「風」「温もり」「広がり」「明るさ」を考えた、体にやさしい「爽やか」な住宅です。
10月完成で、これから、頑張ります。
住まいの中に流れる時間を、ていねいに愉しむ知恵や工夫・・・
長い人生を充実したものにしてくれる「くらす愉しみ」を、
さまざまな視点から、みなさまにお届けいたします
2008.08.09

新築住宅の建て方の最中の写真です。
この住宅は、来週の上棟式を前に 屋根の工事まで、お盆前に終わらせてしまいます。
外観は、片流れのシンプルな形ですが、室内は、無駄のない面白い空間になります。
地元の木材、秋田スギを構造から仕上げまで使った、地産地消の「旬」な住宅です。
「光」「風」「温もり」「広がり」「明るさ」を考えた、体にやさしい「爽やか」な住宅です。
10月完成で、これから、頑張ります。
2008.07.31

上の写真は、もうすぐ完成する展示場の外観です。いま、最終の仕上にかかっています。
もう少し、お待ちください。
今日は、とても、うれしいことを聞きました。
それは、今年、弊社の社員が、二級建築士を受験し、一次試験合格したのですが、
その成績が、秋田の日建学院(建築学校)のクラスの中で、トップ合格したとのことでした。
そして、決して、その結果をおごらず、高ぶらずにいました。
彼は、受験までの期間、会社に迷惑をかけてなならないと、忙しい日中の仕事をこなしながら、
会社にいるときは、絶対に勉強をせず、自宅や学校に行って勉強をしていました。
本当に素晴らしいと思います。
油断せず、次の二次試験(図面)合格に向かって、頑張ってほしいと思います。
昨日、イチロー選手が、3000本安打を達成し、その態度も、決して、おごり高ぶっていませんでした。
どんなことも、次の目標をつくり、それに向かうことは、とても、大切なことだと思います。
2008.06.09
秋田の場合は、雪解けた春の3月から、雪の降る12月まで、建築工事のラッシュになるわけですが、一つ一つ大事に無駄のなく施工をしていくためには、打ち合わせをシッカリ行っていかなければなりません。その打ち合わせをシッカリやっていくことで、完成度の高い住宅になります。
現在、進行中のお客様との打ち合わせも、順調に進んでいますが、その結果、現場もスムーズに進行し、作業効率の良いことで、仕上がりの良い家になっています。
これは、どんな仕事も、全てがそうですが、お客様とのコミュニケーション、報告、連絡、相談が、シッカリ行われていることで、ミスを事前に防いだり、訂正したりできるからです。
ミスのない仕事は、ありません。しかし、そのミスをしないように努力することで、最小限に食い止めることができます。
実は、今日、お客様から、現場での施工サイズが、違う感じがする?との確認の電話がありました。
すぐに現場と連絡を取ったところ、お客様からの変更部分の連絡が伝わっていなかったことが判明し、すぐに修正させることで、未然に防ぐことが、できました。
工事期間中、できるだけの多くの打ち合わせを行い、お客様と一緒に素晴らしい家を作り上げることが、私たちの使命であり、とても、大事なことだと感じました。
■今週の土日も行う見学会場の窓です。隣のお庭や公園の借景です。

2005.11.02
住宅リフォームを行なう場合、注意をしなければならないのが、下地の状況です。建物の下地材は、外装や内装で覆われ、隠れて見えません。
そのため、リフォーム工事にとりかかってから、解体をして「発見」をする場合が、多々あります。
特に「土台」の腐れ、屋根下地材の腐れ、柱の腐れなど、シロアリの場合もありますが、やはり湿気や雨漏りが、原因です。経年変化による、ヒビや割れから浸透する場合もありますし、施工不良という場合もあります。
ですから、「こんな施工方法では、駄目だな、こうすれば、よかったのに」と、思ったりします。施工した人の責任も大きいのですが、それを管理した人、設計した人の責任は、もっと大きくなります。
第三者検査機関というものがありますが、第三者に検査してもらわなければならないほど、自社の施工管理に問題があるようでは、駄目です。
自社で検査を行い、施工管理する内容をオープンにして公開し、お客様に説明していくシステムでなければならないと思います。