コラム

2018.03.17

ヴィンテージな家で豊かな暮らしを送る

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ヴィンテージな家とは、住むほどに愛着が出て、建物の趣きや重厚さが増し、健康で安心して永く住める家です。当然、それでいてエネルギーや、いざと言うときに困らない設えがあれば、もっと良いです。しかし、家を購入するときは、その年代の流行やスタイルで選んでしまいがちになってしまい、その後、歳を重ねることに様々な好みや生活スタイルが変化していくことに気づきます。そして、私のように初老に近くなってくると、顕著にその意味がわかるようになります。これからは、時代に流されない家、住み継げれる家が良いと思います。