コラム

2018.01.15

冬の基礎工事は、キチンと養生をして行う。

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この写真は、現在、土崎で基礎工事中の基礎断熱と配筋の状況です。本日、配筋検査を完了し、明日からスラブ暖房配管工事、その後、耐圧盤コンクリート200mmを打設します。外周部の立ち上がりの断熱材は、内側に50mm、外側に50mm防蟻用の断熱材、合計100mmを取り付けます。冬場の工事は、作業性が悪いので、このようにテントを張ることで、仕上がりの良い基礎コンクリートができます。基礎は、建物にとって一番重要な部分ですので、しっかりと施工するようにしています。