コラム

2009.07.03

地球環境を考えて住宅を建てる

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このガラス張りの素晴らしい建物は、盛岡駅前にある「いわて情報交流センター」です。

一昨日、ここで、建築士のための「CASBEE戸建評価員」の試験を受けてきました。

これからの建築士は、住宅の設計、建設、使用に関して、地球環境を考えた提案を
していかなければなりません。

そのため、CASBEEとは、建築物綜合環境性能評価システムのことで、環境負荷
を削減する優良な住宅を提供するため、開発されました。

戸建住宅は、日本にある住宅の約半分50万戸建設されています。

ですから、これからの住宅会社は、環境品質と環境負荷の両面から考え、リフォーム
や新築を提供していくことで、地域だけでなく、日本全体と地球環境をよくしなければ
なりません。

今後は、住宅を建てるということは、個人のためにだけ考えるのではなく、お客様の
ためと、地球環境という、社会的責任も考えていく時代になりました。