コラム

2008.07.15

日々

木のある風景

nanakamado
■ショールームの前の「ななかまど」にも、実がつき始めました。

全国的の猛暑ということですが、秋田は、温度も、あまり上がりませんので、過ごし易い日々です。

東京に行くと、以外に木が、多いことに気づきます。

秋田にも、木があるのですが、それは、郊外のことで、秋田市の中心には、あまり、木がありません。

ですから、木のない街は、とても、殺風景な感じがしますが、木があるだけで、豊かな街に見えます。

先日行ったところは、「国立」というところで、一橋大学のキャンパスがありました。

そこは、木々が豊かですし、街も、大きな街路樹で、溢れてました。

暑い夏は、この木陰で、涼しむのかなあ、と思ってしまうほど、素敵な街でした。

「木のある街、木のある風景、木の家」

木は、人間の心を癒してくれますし、目も楽しませてくれる、とても、大事なものだと思います。