コラム

2008.07.06

家族

ザ・マジックアワーを観て

久しぶりに土曜日のお休みをいただき、妻と娘の3人で、映画を観て来ました。

今回は、3人とも意見が合って、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」になりました。

「マジックアワー」とは、太陽が沈む一瞬の時、美しく輝く空の景色のことですが、実際の映画の内容は、まるで、マジックをみているように面白かったです。

「役者」が、「役者」を演じる面白さ、コメディー映画とわかっていても、感動してしまう不思議さには、三谷監督の頭の良さを感じてしまいました。

この映画の笑いと驚きに、観ている私も観客も、佐藤浩一の名演技に「く、く、くっ、・・」と言った、こらえた笑い声が、大きく広がっていました。

しかし、最後に言った言葉、「すべては、助けてくれるスタッフのお陰なんだよ!」は、私にも、仕事に通じる思いが、共感できました。良い映画でした。