コラム

2008.06.17

リフォーム

子供は、心を和ませる天使のようです。

最近、岩手県の地震での被災者の状況が、日々、刻々と放映されていますが、やはり、大きな不安とストレスで、とても、つらい思いをされているようでした。

そんな中、小学校の開校も映されていましたが、小学校に通う子供達の姿、明るい笑顔、元気な様子は、やはり、何よりも、大人たちの心を和ませてくれるんだなあと思いました。

是非、復興に頑張っていただきたいと、思います。

住宅の断熱工事は、夏は、日差しの暑さを防ぎますし、冷房効果を上げることもできます。

つまり、省エネを行うことですが、できるだけ、暖房、冷房を行わない家が、理想でもあります。

しかし、築10年以上の家には、まだ、キチンとした断熱材を使用していないため、冬寒くて暖房費多く、夏暑くて冷房費多いといった家が、多いのでは、ないでしょうか?

住宅の断熱の種類や工法は、様々ありますが、基本的に「全体を覆う」、「熱を逃がさない」、「熱を入れない」ことを行わなければなりませんので、一部や部分的にリフォームして、断熱の最大の効果を得るという事は、少々難しいと思います。

ですから、リフォームをする場合は、「取り替えるだけのリフォーム」か、「暮らしを安全快適にするリフォーム」なのか、「目的」を決めて、行うことをおすすめします。

さて、秋田も、いよいよ、竿灯祭りのお囃子の練習の音も聞こえ、夏も近づいてきましたが、日の出も早く、日の入りの遅い、この暑い夏こそが、たっぷり仕事のできる、忙しい時期でもあります。しかし、暑すぎるのも、仕事と体に影響しますので、どうぞ、皆様、無理をなさらぬよう、大事にしていただきたいと思います。