コラム

2008.06.09

工事現場

いよいよ、暑くなってきました

秋田の場合は、雪解けた春の3月から、雪の降る12月まで、建築工事のラッシュになるわけですが、一つ一つ大事に無駄のなく施工をしていくためには、打ち合わせをシッカリ行っていかなければなりません。その打ち合わせをシッカリやっていくことで、完成度の高い住宅になります。

現在、進行中のお客様との打ち合わせも、順調に進んでいますが、その結果、現場もスムーズに進行し、作業効率の良いことで、仕上がりの良い家になっています。

これは、どんな仕事も、全てがそうですが、お客様とのコミュニケーション、報告、連絡、相談が、シッカリ行われていることで、ミスを事前に防いだり、訂正したりできるからです。
ミスのない仕事は、ありません。しかし、そのミスをしないように努力することで、最小限に食い止めることができます。

実は、今日、お客様から、現場での施工サイズが、違う感じがする?との確認の電話がありました。
すぐに現場と連絡を取ったところ、お客様からの変更部分の連絡が伝わっていなかったことが判明し、すぐに修正させることで、未然に防ぐことが、できました。

工事期間中、できるだけの多くの打ち合わせを行い、お客様と一緒に素晴らしい家を作り上げることが、私たちの使命であり、とても、大事なことだと感じました。

■今週の土日も行う見学会場の窓です。隣のお庭や公園の借景です。shakeishakei