2008.06.20
家族
ジメジメすると思いましたら、昨日から、秋田も梅雨入りとなりました。
さて、遺産贈与には、「生前贈与」と「遺言贈与」が、ありますが、平成15年から、施行された「相続時精算課税制度」は、生きているうちに遺産を贈与して、税金は、贈与を受けた人が、相続発生時に行うものがあります。
また、住宅取得等資金の贈与に係る相続時精算課税制度というものは、贈与により住宅の取得等の対価に充てるための金銭を取得し、一定の要件を満たす新築、取得又は増改築等を行った場合には、その受贈者は、相続時精算課税制度を選択することができます。
いずれ、遺産を生きている間に受け取るということは、家族みんなで話し合えることで、とても、良いことだと思います。また、税金に対する考え方をしっかり持ち、将来設計もできるので、長寿社会には、今後、とても、必要だと思います。
たとえば、共有の土地が、遺産として残った場合、わたしの場合は、兄弟が、二人ですので、簡単なのですが、昔の人ですと、遺産を受け取る人が、大人数であり、また、その子供(孫)までにいたるとなると、分与が、いろいろと難しくなります。
ですから、生きているうちに子供に直接、思いや気持ちを話し、その財産を譲ることは、とても、素晴らしいことだなあと感じました。
2008.06.17
リフォーム
最近、岩手県の地震での被災者の状況が、日々、刻々と放映されていますが、やはり、大きな不安とストレスで、とても、つらい思いをされているようでした。
そんな中、小学校の開校も映されていましたが、小学校に通う子供達の姿、明るい笑顔、元気な様子は、やはり、何よりも、大人たちの心を和ませてくれるんだなあと思いました。
是非、復興に頑張っていただきたいと、思います。
住宅の断熱工事は、夏は、日差しの暑さを防ぎますし、冷房効果を上げることもできます。
つまり、省エネを行うことですが、できるだけ、暖房、冷房を行わない家が、理想でもあります。
しかし、築10年以上の家には、まだ、キチンとした断熱材を使用していないため、冬寒くて暖房費多く、夏暑くて冷房費多いといった家が、多いのでは、ないでしょうか?
住宅の断熱の種類や工法は、様々ありますが、基本的に「全体を覆う」、「熱を逃がさない」、「熱を入れない」ことを行わなければなりませんので、一部や部分的にリフォームして、断熱の最大の効果を得るという事は、少々難しいと思います。
ですから、リフォームをする場合は、「取り替えるだけのリフォーム」か、「暮らしを安全快適にするリフォーム」なのか、「目的」を決めて、行うことをおすすめします。
さて、秋田も、いよいよ、竿灯祭りのお囃子の練習の音も聞こえ、夏も近づいてきましたが、日の出も早く、日の入りの遅い、この暑い夏こそが、たっぷり仕事のできる、忙しい時期でもあります。しかし、暑すぎるのも、仕事と体に影響しますので、どうぞ、皆様、無理をなさらぬよう、大事にしていただきたいと思います。
2008.06.16
家族
今週の6月22日(日)は、秋田スギの活用住宅の構造見学会を開催します。
今回の住宅は、二世帯住宅です。
しかし、玄関、キッチン、水周りは、一緒ですし、1Fと2Fをつなぐ吹き抜けを設けてあります<。
二世帯住宅というと、普通、玄関二つ、キッチン二つと、建物は、一緒にして、生活は、別々といった具合に思われますが、ここ最近、私どものお客様は、両親と一緒に暮らしていくといった考えで、玄関や水周りを共有し、とても立派で、やさしい、若いご夫婦が多く、感心しております。
建物は、暮らしを支えていくものであり、その暮らしは、人生に大きく影響していきます。
それは、子育てであったり、家族の絆であったり、心の支えでもあります。
ですから、家族のコミュニケーションや顔色、態度、具合などが、感じれる家が、とても良いと思います。
家族仲の良い方々は、みなさん、しっかりした考え方をもって、幸せな方が、多いと思います。
家族、家庭、家宝、家内、家の付く言葉は、多くありますが、幸せな暮らしのできる家づくりをして行きたいと思います。
2008.06.15
住宅
今日は、朝から、来場いただき、ありがとうございました。
室内に入られると、皆様から「わー、素敵~」、「木の香りがする!」と言うお言葉いただき、本当にあり
がとうございます。
これからも、一人でも多くの皆様に 無垢の木や秋田スギの素晴らしさ、そして、自然素材の気持ち良さ
を伝えて行きたいと思います。
さて、そして、来週の22日の日曜は、将軍野で、新築の構造見学会を行い、再来週の29日の日曜日
は、割山で、新築の構造見学会を開催します。
どちらも、秋田スギ活用した、二階建ての住宅です。耐震、高断熱高気密、24時間集中換気システ
ム、自然素材などをご覧いただきたいと思います。
■昨日の大きな地震でも、保戸野の見学会場のインテリア小物は、一つも倒れていませんでした




2008.06.14
住宅
今朝は、岩手県を震源とする、マグニチュード7の地震が、ありました。
秋田市では、震度4から5の揺れとなり、横揺れが、長い時間続きました。久々の大きな地震で、日本海中部沖地震を思い出させるような揺れでしたが、秋田では、大きな被害は、あまりないようでした。
しかし、余震には、気をつけていただきたいと思います。
地震で怖いのが、やはり、家屋の倒壊ですが、家具や箪笥が、倒れてくることも、家の中では、とても危険です。ですから、できれば、家具を固定したり、作り付けの収納にしたり、クローゼットや収納庫を設けたりすることで、安全で、使いやすい室内になります。
また、次に怖いのが、「火事」ということですが、この火事も、実際には、有害な煙を吸い込む事故にあう例が、多いと聞きます。であるならば、無垢材や自然素材をたくさん使うことで、これもまた、火事で燃えても有害物質の発生しない安全な住宅になるのではないでしょうか。
つまり、「安全な住宅」とは、健康、事故、災害を考慮した作りであり、これからの暮らしを考えた「間取り、構造、性能、仕上がり」にならなければなりません。
6月22日(日)に開催する「構造見学会」では、村上商店がつくる家の「耐震・断熱・素材」を 是非、ご来場して、ご確認していただきたいと思います。
■地震のない国、デンマーク・コペンハーゲンの街にあった有料公衆トイレです。観光案内もしっかり貼り付けてありました。

2008.06.13
インテリア
今日の朝方は、晴れていたものの、昼からは、雨が降り出し、また晴れたと思いきや、雷雨となり、また、晴れになりました。とても、変化の激しい一日でした。
今日は、そんな中、、建替え新築のお客様の「解体のお清め」を行いました。その時は、とても天気が良く、ラッキーでした。
これから、無事故、無災害、そして、必ず、素晴らしい、素敵な家にいたします。と心に誓いました
さて、照明器具は、現代の生活では、なくてはならないものですが、電球が、発明されてから、まだ、130年だそうです。と言うことは、その前までは、日中は、太陽の光、夜は、火の光を使って生活していたことを思うと、なんと、現代人は、幸せなことだろうと思います。
しかし、その火の光は、照明と違い、不思議な雰囲気と独特なゆらめきがあります。
たとえば、「薪ストーブ」の薪の燃える火を見ていると、引き込まれるように「ずーっ」と見てしまい、心が癒されるような気がします。
海外のレストランでは、ほとんど、キャンドルをテーブルの上に置いていますし、個人の住宅でも、使用しています。
日本人は、と言うと、停電と誕生日のバースディケーキの時ぐらいしか、キャンドル(ろうそく)を使わないのでは、ないでしょうか。
しかし、部屋を少し、暗くして、オレンジ色の照明をスポットで照らしたり、間接照明したりすることで、キャンドルのようなお洒落な雰囲気を出すことができます。
先週、今週と行っています完成見学会のお客様は、ご自身で、照明器具を購入してきましたが、それは、オレンジ色の照明器具の明かりで、部屋が、とても、素敵になりました。
ワンポイントでも、どこか照明器具にこだわってみたいですね。
ドイツのミュンヘン市庁舎の夜の外観です。
オレンジ色の照明で、立体的に見えます。

2008.06.12
インテリア
今日は、会社のウッドデッキで、新しく作った無垢のテーブル(栓の木)の下地づくりと自然塗料を塗ってもらいました。
無垢の木は、それぞれ個性(?)があり、そのため、出来上がりが、すべて違います
・・・・と言う事は、世界でひとつしかないテーブルであり、工業製品とは、違う、独特の風合い、趣き、雰囲気のある感じがします。
ですから、木材を1本1本組立て作り上げる住宅のようにテーブルもまた、手作りで、手塗りで作るほうが、良いと思います。
このテーブルは、一回塗ったのですが、納得いかず、再度、表面を研磨し、塗り直しました。

へんな朝ごはんは、私の役目ですが、美味しいお弁当は、家内の役目です。起床時間が違うので、役割分担しています。今日のお弁当は、鮭とレタスとしそのチャーハンにコロッケ、イカ、シューマイ、キュウリの漬物でした。
