くらす愉しみ

住まいの中に流れる時間を、ていねいに愉しむ知恵や工夫・・・
長い人生を充実したものにしてくれる「くらす愉しみ」を、
さまざまな視点から、みなさまにお届けいたします

2006年12月

2006.12.30

本年は、誠にありがとうございました。

本年は、まことにありがとうございました。
今年の1月の天候は、大雪にははじまりましたが、弊社は、オール秋田スギと自然素材でつくる新築見学会で、スタートいたしました。そして、その後、数々の見学を開催して行く中で、来場されるお客様の生の声を聞きながら、本当にこの仕事させていただけることは、ありがたいことだと、心より感謝しております。
私の仕事は、お客様の暮らしやライフプランに合わせ、快適で健康になれる家作りをすること。いつも、お客様の喜ぶ顔を想像しながら、する仕事は、本当に楽しく、様々な失敗や問題、そしてどんな苦労にもぶつかりますが、そこを乗り越えるところに感動があり、そして、お客様の喜ぶ顔が、また見えてきます。
来年は、私達が提案する「健康快適空間」を もっともっと、たくさんのお客様に提供し、たくさんの喜ぶ顔をつくっていきたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!

2006.12.17

もうすぐ、冬至

今日は、朝から、ずーと雨降りでしたが、午後になり、雪に変わりました。こんな寒い天候の日曜日でも、弊社の担当者達は、現場完成見学会で、お客様をお迎えするため、外に立って頑張ってくれていますし、来週行われる、「全面リフォーム完成見学会」の現場では、弊社の職人が、内装仕上げに頑張ってくれています。本当にありがとうございます。

さて、今週の22日は、「冬至」です。朝日生命の生活雑誌に書いてあったのですが、冬至とは、一年の中で日照時間が、一番短いことで知られ、古代では、この「冬至」の日を「太陽復活の日」として、行事が行われていたそうです。
つまり、古代人にとって、太陽は、「光」「温もり」「植物などの恵み」を与えてくれるものであり、絶対的なものであるため、冬至を境に太陽の照る時間が、長くなるということは、とても、うれしい事だったと思います。
また、古代中国では、冬至を太陽が、蘇る日と考え、一陽来復(逆境、不運など、良くないことが続いた後、ようやく幸運が向いてくること)とも、称したそうです。古代中国では、冬至を一年の始まりとし、正月に定めていたり、ヨーロッパでも冬至は、太陽復活の祭りであるそうです。
さて、冬至の翌日、12月23日(土)、24日(日)は、「全面リフォーム完成見学会」を開催します。私の会社もこの「冬至」をきっかけに 復活(?)して、さらに躍進してまいりたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!

2006.12.11

たくさんのご来場ありがとうございました。

久々のブログになります。最近も、お客様から、「最近更新しないけど、どうしたんですか?」と、言われることが、多くなりました。人間の習慣とは、恐ろしいもので、良い習慣も悪い習慣も、どちらも、簡単に身につくそうです。ですから、私の最近の早朝は、犬のジロー君の世話をすることと子供達の朝食を作ることで、良い習慣なのですが、そのため、ブログを書かないという悪い習慣が、身についてしまいました。
しかし、ブログを書くということは、とても良い習慣だと思いますので、私自身、なんとか、時間を作って、いろいろな情報を発信したいと思います。

さて、12月2日、3日と、秋田市手形におきまして、「オール電化全面リフォーム完成見学会」を開催させていただきました。当日は、会場の表の道路では、大型の道路工事、裏の道路では、水道工事で通行止め、そして、寒波による積雪などなど、最悪のコンデションの中、なんと、約100名の来場者をお迎えすることができました。本当にありがとうございました。
来場された皆様は、オール電化の暖かい空間と自然素材の仕上がり、明るい間取り、インテリアなど、驚きの声や喜びの声、そして、羨望の声まで、聞かせていただきました。そして、私達が、提案する「健康快適空間」をまた、ひとつ確信することができました。

これからも、さらに精進、努力し、もっと、もっと、お客様に喜んでいただける住宅を提供して参りたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。