コラム

2006.06.23

日々

晴天の地鎮祭

昨晩から早朝にかけて、大雨の土砂降りでしたが、今朝は、爽やかな晴天になりました。昨日の天気予報では、雨の予定でしたので、午前10時から始まる「地鎮祭」のために、テントを張り、祭壇を飾ることとしました。

しかし、そういえば、何故か、いつも、地鎮祭には、神主さんから「雨降って地固まる」というお祝いのお言葉を言っていただけますが、やはり、地鎮祭には、雨がつきもなのでしょうか?・・・でも、もし、前の日もその日も雨が、降らなければ、地鎮祭の時には、なんというお祝いの言葉を言っていただけるのでしょうか?今度、古四王神社の亀井禰宜に聞いてみたいと思います。

さて、今回、お仕事をさせていただく新築の現場は、「地鎮祭」の前には、「解体のお清め」を行ないました。それは、私たちは、リフォームの仕事をして行く中で、やはり、「壊す」ということは、今まで使わせていただいた、守っていただいた「住まい」に「御礼」を込めなければならいという思いから、お客様にご案内しています。そして、先日、今回のお客様ご家族には、「解体のお清め」に皆様に参加していただきました。

「地鎮祭」は、よく、新しい土地に住むときにその土地に埋まっている様々なものを鎮める意味で、行ないます。ですから、そこに今まで住んでいた土地では、もう、必要ないのかもしれませんが、工事の無事を祈る意味で、行なったりします。
今回は、お施主様と私と現場監督で、とり行いました。