くらす愉しみ

住まいの中に流れる時間を、ていねいに愉しむ知恵や工夫・・・
長い人生を充実したものにしてくれる「くらす愉しみ」を、
さまざまな視点から、みなさまにお届けいたします

2006年05月

2006.05.29

北欧に行ってきます。

久々のブログになりました。私の場合、寒い冬の期間には、ウォーキングもできないので、家の中で、早朝にゆっくりとブログを書くことが、楽しみであり、日課になっていましたが、最近、暖かくなり、外に散歩に行く時間と、読書の時間と、朝食を作る時間とで、慌しくなり、その時間をつくることが、できなくなってしまいました。
そう考えると、やはり、秋田の冬は、11月から寒くなり、雪が降りはじめ、4月までストーブを離せない、なんと6ヶ月(半年間)もあるんだなあ、といつも感じてしまいます。
ですから、秋田での春の暖かさ、夏の開放感、そして、美しい紅葉と実りの秋が、短い期間ですが、どこよりも、とても美しく感じます。

さて、いよいよ、あさってから、北欧のデンマークとスウェーデンに行ってきます。そして、実際に北欧の建物や家具、自然や歴史を実際に体感してきます。デンマークは、デザインの国です。

そして、首都コペンハーゲン出身の建築、家具、食器からテキスタイルまで手がけたアルネ・ヤコブセンは、あまりにも有名なデザイナーです。
日本とは違う、文化、風景、デザイン、きっと、「秋田と北欧について」、何かを発見し、感じてこれると思います。

2006.05.10

あっという間の5月10日

5月は、連休がありましたので、あっという間に10日になってしまいました。そして、秋田県内の温度も上がり、30℃近いところもあったようです。桜の花も散り、若葉が繁り始めていますが、昨年からの大雪による影響でしょうか、枯れていたり、上手く咲けない木々も見かけられます。
今日は、大型リフォームの施工前の撮影と完成した住宅の撮影、そして、完成したお宅の引渡し式と、合計3件のお宅へ、お伺いしました。全国的には、雨ということでしたが、秋田市内は、天候も良かったので、スムーズに行なうことができました。

施工前から、施工後まで、一連の工事の流れの中で、「いったい、どんな風になるんだろう?」と、お客様も撮影隊のスタッフも毎回、楽しみにしているようにも見えます。そして、完成したお宅を見て、「んー、やっぱり、こうなったんだー!」と、みんな、納得、安心してくれているようです。

私は、出来上がりも大事ですが、完成後の出来上がってからのアフターサービスを行なうことが、車の両輪のように重要であり、リフォーム事業だと思っています。しかし、アフターサービスとは、何でも無料で行なうことではありません。アフターサービスとは、お客様の代わりにプロとして、住まいの点検や心配をしてあげるサービス(奉仕)ことで、安心して暮らせ、将来、大きな負担にならないように(提案)することだと思います。

ですから、「サービス」をすることは、「保証」をすることとは、違いますので、そこには、お客様との信頼関係があり、書面にはない奉仕をすることだと思います。そして、その「保証」とは、書面で取り交わす様々な施工後の問題を解決するための「保険」であり、そこには、必ず「免責」という、責任の所在を明確にするための但し書きがありますので、すべてが、保証されるとは限りません。

これから、新しい時代には、私達は、お客様と近寄り難い上下関係ではなく、ライフパートナーとして、アドバイスをしたり、心配をしたり、楽しい暮らし、幸せな生活のサポーターとして、頑張っていかなければならないと思っています。
そのためには、常に日々勉強、一生勉強、努力して、サービス(奉仕)をしていきましょう。

2006.05.07

ゴールデンウィークの過ごし方

久々のブログになりました。今年のゴールデンウィークは、5月3日から7日までの5日間のお休みをいただきました。
会社としての長期休業は、「厳寒のお正月」と「残暑のお盆」と「春のゴールデンウィーク」ですから、やはり、その中でも1番の楽しみが、春の行楽シーズンのGWということになります。
お正月は、「初詣」。お盆は、「お墓参り」。ゴールデンウィークは、「春の行楽」。日本民族大移動の期間になりますが、私の家族は、山形県鶴岡市の「温海温泉・たちばなや」に行ってきました。その温海温泉は、50年前、湯沢の義父母が、思いで深い新婚旅行に行った場所であり、「金婚式」を兼ねたものでした。

早朝ウォーキングで見かけた「春の川反と柳の風景」です。僕は、この川のある建物の景色が好きです。
春の川反と柳の風景
寺町の桜も散り始めました。桜が散ると、いよいよ、若葉が繁り始めます。そして、暑い夏の季節に向かいます。
寺町の散り行く桜