くらす愉しみ

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2005.12.23

緊急事態に備えておくこと

日々

新潟の中学校の教師をしている大学時代の友人から、久しぶりにメールが来ました。
昨日は、新潟地域で広域に停電の事故があり、また、寒波による大雪や強風で、大変な思いをされていました。

学校というところは、大人数の子供達を預かっているところで、そこで子供達を守ること、そして、無事に自宅へ帰すことまで行う、大変な職業だと思います。思春期の子供は、自分の世界があり、まわりが、見えなかったりします。

そんな子供に「気付き」を与えたり、「指導」したりすることは、とても難しいことだと思います。

特に今回のような災害事故、緊急事態のなかで、パニックを起こさない様に冷静沈着に指示を下すことは、先生自身、相当の集中力がなければできません。
また、学校自体、突然の災害や事故に対して、前もって設備を準備しておくことも必要だと思います。

新潟では、こんな大停電にコンビにの電気は、ついていたそうです。

秋田でも、一昨年の台風で市内が停電になった時、ローソンだけは、しっかり電気がつき通常とおり、営業していました。やはり、突出する会社、企業は、そこのところが違うんだなと感じました。

そのノウハウを学校や公共施設に生かしたら良いと思います。

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